「天ぷら」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人だって。君が感じる「格闘家」って、どんな感じ?

「天ぷら」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なんの感情もない人だって。君が感じる「格闘家」って、どんな感じ?

泣いて笑って最後は飛んで

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気持ち良さそうに自転車をこぐ君と花粉症

待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に行ってから、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊新潮の表紙を描いた作家だ。
それ以外でも、日光にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを購入したことも。
実際、絵には常に贅沢な時をいただいている。

ノリノリでお喋りするあなたと壊れた自動販売機
今日この頃、物語を精読することは少なくなったが、1年前に北方さんの水滸伝に夢中になっていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、取るに足りないと思い、心酔しなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
業務の休憩中や仕事が終わってからの食事中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間味あふれていて、雄々しい人物がものすごく多数で、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。
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天気の良い平日の早朝は冷酒を

雑誌を見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構重要だと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ似合うイメージ。
喋り方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

涼しい水曜の明け方にビールを
見物するのにめっちゃ多く距離を歩く動物園は、盆近くはめっちゃ暑くてしんどい。
知人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともども共に観覧しに行ったが、たいそう暑くてだるかった。
めちゃめちゃ蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もめったに動いていないし、遠くの日陰にいたりで、あまり観察出来なかった。
この次は、ひんやりとした水族館などが暑い季節はよさそうだ。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園もおもしろそうだ。
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無我夢中で跳ねるあいつと紅葉の山

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
私は一回だけあります。
バス内で若い女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出るオーラは確実に存在しますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

熱中して吠えるあいつと穴のあいた靴下
田舎に住んでいると、ネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるから大変めんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
他のものもネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にオンラインショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。
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雨が降る平日の早朝は外へ

夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もうこのゲームは終わりが見えない、と肩を落とした。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

泣きながら自転車をこぐ弟と突風
友人が、マンションのベランダで、トマトを育てている。
実がなったらサラダを作るらしい。
彼女は、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダで煙草を吸うので、トマトの周りの空気はあまり良い環境ではない。
丸2日、何もあげてないという場合の、ミニトマトの姿は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでガッカリしているシルエットにそっくりだ。
かわいそうになったので、水と肥料をたっぷりあげると、あくる日のお昼くらいには元気に復活していた。
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蒸し暑い木曜の早朝は昔を懐かしむ

毎年、梅雨が気に入っている。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
その訳は、幼いころに、この時期に見られるアジサイが美しく、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと異名を持つようになったらしい。

のめり込んで叫ぶあの人と紅葉の山
その日は、那覇へ働きに向かった。
土地柄非常に暑い!
Vネックのカットソーの上に、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはめちゃくちゃに。
宿泊先にへ着いて、仕方なく石鹸で洗濯した。
夜が明けてその上着はホワイトムスクの香りが続いた。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗うべきだと心に決めていた。
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