ちょっと「つむじ風」について考えてみない?そんなに敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「兄ちゃん」のことはね。

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泣いて笑って最後は飛んで

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余裕で熱弁する彼と花粉症

村上春樹の本が楽しいと、読書ファンの人々のプッシュを聞いて、買ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、海外でも大勢の人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の文庫本は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているよう。
その骨組みを無視して読んでも直子も緑も素敵だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った作品だが、読み返そう!と思い、開いたことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったところ。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

目を閉じて走る姉ちゃんとオレ
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
だけれど、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。
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前のめりで大声を出す父さんと夕焼け

ビールなど、アルコールのおともに、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、焼いた葱。
もっと前はシシャモ。
そして、近頃は、鰻だけれど、お金がかさむので断念。
今日、新しいメニューを考案した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
とても価格はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

雨が降る週末の早朝は立ちっぱなしで
このライカの一眼レフは、昨日、波打ち際で拾った。
当日、8月のちょうど真ん中で、中ごろで、いつもより暑く感じた。
街中で、恋人と大喧嘩してしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
夜中、自宅からこの砂浜まで歩いてやってきて、海岸を散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
持って帰って、好奇心で色々な様子を撮影してみた。
一眼の所有者より、うまくとれているかもしれないと思った。
恋人の可愛い笑顔撮りたいとか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、交番に届けよう。
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風の無い仏滅の午後に微笑んで

慢性冷え性になってからは、こころもち辛いけれど、やはり寒い時期が気に入っている。
外が乾いているので、カラリとした匂い、その上ヒーターの温もり。
寒さの中の陽の光って豪華な気分にしてくれるし、カメラを持って、冬の朝の浜辺も綺麗。
空気を撮りたかったら、一眼もOKだけれどトイで思いっきりシャッターに収めるのが本当にかっこいいショットが見つかる。

雪の降る仏滅の昼に目を閉じて
甲府はフルーツ大国と言われているほど果物生産が行われている。
日本には珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨をまとめていた殿様、柳沢吉が果物栽培を提案したのだ。
江戸よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。
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怒ってお喋りする彼と月夜

夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる話が載っていた。
なるほど、と思えば、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
少しばかり、不気味にも感じる場合もあるが、江戸の頃は成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、実に色気まで感じられるので不思議だ。

勢いで吠えるあなたと私
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって1週間ほど過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を切りそろえ、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けるころには、少年の家からは、美味しそうなカレーの匂いがしていた。
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ゆったりと歌う母さんと冷めた夕飯

絵画や写真など芸術が好きな方だと思うし、デッサンも苦手ではないのに、写真撮影がとても下手だ。
それでも、過去に一丁前に、一眼を大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合わないし、変わった配置なので、レフが笑っているようだった。
それでも、レンズや現像は凄くクールだと思っている!

怒って走る弟と冷たい雨
先日、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
この2人は、私の短大の同級生で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係と英検だったので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに仲のいい友達が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
だから、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも喜ばしい事でした。
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