人生において、「恋」のポジションって、なんだろう。関係ないって思える?「息子」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

人生において、「恋」のポジションって、なんだろう。関係ないって思える?「息子」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

泣いて笑って最後は飛んで

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ぽかぽかした週末の深夜にお酒を

遠くの里方で暮らす母も孫娘として、めっちゃ豊富にお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがすごく大好きだと言ったら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の価格がとても高額でびっくりしていた。
縫物用の布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向が存在していて手間だそうだ。
とはいえ、多く、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫は非常に愛らしいのだろう。

ノリノリで話す母さんとわたし
私は、中学生のころから高校まで熱心に向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが向上心を持って学習していても、自分は指示された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから私の学びたい分野の勉強に変わると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
しばらくして、就職をして、見習い期間を過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなんて思う暇もなく、なにがあっても勉強する日々が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、今度は学校時代にしなかった勉強を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを思っている人が友人に何人もいる。
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笑顔で踊る弟と紅葉の山

新入社員の頃に、無知なこともあって、大きな厄介なことをもたらしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんが、スタバのラテをプレゼントと言ってくれた。
勘違いで2つも注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
ノッポで痩せててすっごく穏やかな表情をした男性。
悪かったな、と思い出す。

のめり込んで口笛を吹く母さんと冷たい雨
社員で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブだった。
小さくて可愛くてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、そこそこキャンペーンをしている様子。
毛皮反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、ご実家に行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、人懐っこくてきれいな猫ちゃんと同棲していた。
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夢中で熱弁する彼と観光地

すぐ目の前が海というところに私たち家族は、家があり暮らしているので、津波被害を祖母が不安に思っている。
ことのほか震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか高所はすぐ近くに存在するのかとか語る。
俺と家内も不安だけど、しかし、要領よく新しい家も見つかるわけではない。
しかしながら、現実に津波がくるとなった際にのがれる道を設定していないとと考える、だけれども、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、しっかり考えたら危険だということがよくわかった。

ぽかぽかした木曜の午後はお酒を
あまり肉類をそこまで好きではないおかずは自然と魚が中心になってくる。
という事より、真夏の、土用丑の日は、大きな行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どういう事かと言うと、江戸時代から武士の文化なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
逆に、西で開く分には、腹開きにする場合が習わし。
説明すると、関西は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
説明すると、関西は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事につながるから。
他にも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
上の知識は、観光バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に言っていた内容です。
新宿駅よりスタートして、静岡県の三島のうなぎを食べるために向かうという内容。
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陽の見えない週末の夜明けに足を伸ばして

ある曇りの日の午後、少年は母親からお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかい用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気がついたのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
次回からは、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年は天を仰いでそう決意した。

陽の見えない仏滅の深夜に昔を懐かしむ
5年前、はたちの時、友達と3人で博多港からソウルに旅行に行った。
行ったことのない海外旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
街中をいっぱい歩いて、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、英語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人の男性が素晴らしい日本語で戻る方法を教えてくれた。
今より若いころに横浜に来て日本語の習得をしたとのこと。
そのおかげで、また、楽しい旅行をすることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、一同韓国が好きな国になった。
いつも有給は韓国観光が恒例だ。
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泣きながら走る兄弟とぬるいビール

友達とお昼時に遊びに行こうと約束していた。
福岡駅のいつも通りの巨大な広場。
携帯を見ると、少しばかり遅くなるとメールが入った。
テレビ前はみんなの集合地点なので、待っている人もどんどん約束の相手が現れる。
ipodで音楽を聴きながら、その様子をじっと見ていた。
それでもすることがないので近所の喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
その後、友人が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

気持ち良さそうに大声を出す姉妹と暑い日差し
仕事で着用するジャケットを選びに行った。
コムサでモード等フォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも悪くないと思う。
気が強そうではつらつとした女物のファッションビルで、ピタッとしたファッションが多いのが特徴。
値段はショップによって差が出るが、大体は安価。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着た感じも、なんとなくお洒落に見える気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、すごく満足した。
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