「コーラ」のことの本を書くなら、どんなことを調べる?「麻婆豆腐」の成り立ちとかかな。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる意見かな。

「コーラ」のことの本を書くなら、どんなことを調べる?「麻婆豆腐」の成り立ちとかかな。もしくは、自分オリジナルの考え方からくる意見かな。

泣いて笑って最後は飛んで

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前のめりで自転車をこぐあなたとよく冷えたビール

一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は基礎化粧品や小物など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国の人見た目、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多い。
なので、韓国製のケア用品は、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

薄暗い週末の夜明けにカクテルを
江國香織の小説に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、本当に愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
このような女性がよく登場するような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、そのストーリーの女の人を見つめる。
自分の中に新しい恋愛に対する考え方や見かたが登場することもある。
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雨が上がった金曜の午前に熱燗を

台湾人のビビアン・スーは、美しくて素晴らしい女性だと思う。
年が30代の後半なんて、全然思えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに答えていた姿。
まだ学び始めたばかりのようだったけれど凄く一生懸命だった。
今頃英語はもちろん日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位だ。

雨が降る火曜の午前は歩いてみる
ある夏の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死骸を運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今回はじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。
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雲の無い週末の日没に散歩を

いつかの夜遅く、私は彼氏と、都内からレンタカーを利用し、サザンビーチに行った。
目的は、趣味の一眼レフのカメラで海を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は久々だったこともあり、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂浜で山を作ることをしはじめた。
この時までは、たぶん近くにあった黒の一眼レフ。
じゅうぶんに滞在して、帰る最中、GSで私の一眼がケースごとない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで帰るも、思い出すと、すごく切なくなったのを覚えている。
たくさんの記録が入っていた私の一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

息絶え絶えで叫ぶ友達と冷たい雨
最近、残業や家の事に手一杯で、そこまでフリーの時間が持てない。
少しばかりフリーが持てても、だいたい次やるべき仕事の納期など、何かの締切が心にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、かなり喜ばしい。
では、少しの空き時間をどんなふうに使おうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これもしたいといった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に的確だと感じる。
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笑顔でお喋りする君とオレ

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかしめっちゃ暴力的に思う。
内容の終わりは、アンパンチといって殴って終わりにする時がめっちゃ多いように見える。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、あまりいじわるをしていない話の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雹が降った休日の朝に外へ
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の母さんが読破して、その後米や商品券と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
その時はまだまだ世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはふつうエッセイやビジネス、マナー本などは買う。
だけど、よくいう小説は気に入らないらしく、この本を私にプレゼントされた。
愛の母親は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。
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目を閉じて自転車をこぐ彼と横殴りの雪

仕事で話すようになったお姉さんがいる。
変わった方で、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
英検1級、調理師免許、危険物取扱。
公認会計士も持っていると聞いたような。
さすがに公認会計士の件を友人に話してみたところ、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し寿退社していった。

息もつかさず走る君と草原
学生の時、株の取引に関心をもって、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、クリックを押すだけで購入できる状態に準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて得たお金だから、他人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。
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