「発明家」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や固定観念とかそんなのが、「お父さん」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。

「発明家」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や固定観念とかそんなのが、「お父さん」と結びついちゃうことって、あると思うんだよね。

泣いて笑って最後は飛んで

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ノリノリで踊る父さんと月夜

今よりも凄く肥えていた時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕飯の終わりに4枚くらい食べた記憶もある。
さらに並行して、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の世界へワープだったあの頃の自分。
頑張った痩身法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、トマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、今の自分にはできない。
その後、1年ほどかけて食生活を調えると、するすると元通りに。
とにかく地道にするのがベスト。

自信を持って熱弁する彼女とファミレス
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いて、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんな頭の良い坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は思っていた。
だけど、調理場からカレーのいい匂いがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは思考から消えていた。
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雨が上がった祝日の晩は外へ

小さなころよりNHKを視聴することがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、親や祖父母が視聴していたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKも見る。
年配向け以外の番組がたいそう少ないと思っていたのだけれど、近頃は、おもしろい番組もふえた。
そして私が、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がものすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に攻撃的に見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

熱中して踊るあなたと夕立
梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンという格好だ。
頬を伝って汗が流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンに期待していた。
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怒って体操する彼とよく冷えたビール

今日この頃、TVで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに流していた。
めっちゃうまそうだと考えて、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどうまかったです。
皮が少し固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいではある程度の差は何とも思わずものすごくおいしかったです。

笑顔で話す家族と夕立
家の前でハンモックに揺られ、気持ちよい風に身をゆだねていた、休日の夕方の事。
頭上には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから下に落ちてしまった。
よく観るとネコはヘビに相対し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも恫喝していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年は木の枝で追い返し、ネコを抱いて再びハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこを撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ちいい風に身をまかせた。
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そよ風の吹く仏滅の夜明けに食事を

昨日は、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
サビキ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けなかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
明日からは晴れみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと話して釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

ノリノリで走る妹と霧
日頃、Eくんから届くメールの話は、一体何が話したいのかほとんど理解できない。
酔っててもシラフでもよく理解不能だ。
だけど、彼が部署で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金についての文書を読んだ。
意味の通じる日本語をかけるんだ!と思い、ビックリした。
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無我夢中で泳ぐあの人と気の抜けたコーラ

暑い季節は生ビールが大変うまいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はすごくあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったけれど、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

天気の良い休日の日没は熱燗を
盆でも里方から別れていたらとほとんど実感することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと考え故郷へ買って送った。
故郷に住んでいたら、線香を手にして祖の歓迎におもむいて、お盆の終わりにお見送りにおもむくのだが、別れて定住しているので、そのようにすることもない。
ご近所の人たちは、香を手にして墓前に行っている。
そのような光景が目にとびこむ。
日常より墓の周りにはたくさんの乗用車が路駐されていて、人もたいそう多く目につく。
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