ちょっと「オジサン」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「兄ちゃん」に関してはね。

ちょっと「オジサン」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「兄ちゃん」に関してはね。

泣いて笑って最後は飛んで

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そよ風の吹く平日の午後に食事を

夏で催しがとても増え、近頃、晩にも人の往来、車の通行がたいそう多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人の往来も車の通行もそんなにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の通行や車の通行がとても多い。
常日頃ののんびりとした夜間が妨害されて割とやかましいことがうざいが、いつもは、にぎやかさが少ない農村がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の通行、車の通りがあって、にぎやかさがあると明るく思える。

よく晴れた祝日の午後はひっそりと
関東ではるか昔より賑わっている下町、浅草。
その中でよく知られているお寺が浅草の観音様だ。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく行く台東区の浅草参拝。
また、自分の目でちゃんと直視し分かったのが、日本人以外の観光客が多いという事実。
色んな国からツーリストが集中するここ浅草、以前よりどう考えても増えた。
おそらく、世界一背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣の国からは、羽田空港のハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事から、そして、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来る旅行客が多数だろう。
とにかく、この先も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったそう。
本堂の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願った。
今年の頑張りが、いつかどこかで表れますように。
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気どりながら吠える君と夕焼け

ある大きな業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と無責任にとらえていた。
そしたら指導官の女性上司が、言った言葉が今でも記憶に残っている。
「成功に向かって頑張って準備をしたからこそ、終わってから成功するだけの話。
よって、みんなのように軽く構えていて、偶然にも内容が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったと言う裏の意味は、それとは逆です。
コツコツとじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を表しています。
全身全霊でその気になれましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
との事。
それから、私はそれに向けて全力をそそぎしっかり仕事をすることができた。

笑顔で口笛を吹く父さんと電子レンジ
知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も必ず一緒だし、この前は私も一日目だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
なぜか気にかけてくれている気がしてきて、凄く空気が良いと思った。
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湿気の多い土曜の夜明けにひっそりと

此の程までまったく存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
おそらく、大人から見れば、専用のオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
ですが、立場が逆だったら絶対に不快だ。

気分良く跳ねる姉ちゃんとわたし
何か贈り物を決めなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜んでもらえる贈り物をあげたいのだけれども、しかし大変良い贈り物が思いつかない。
妻に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
しかれども、秘密で喜びそうなものを見つけて驚かせたい。
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熱中してダンスする家族と擦り切れたミサンガ

会社で不可欠な大きな竹を定期的に拝領するようになり、良かったのだが、しかし、竹が場所をとっていて積極的に運び出してほしい知人は、必要以上に大きい竹を取っていかせようとしてくるので面倒だ。
大量運んで帰っても捨てることになるのだが、太い竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

暑い大安の晩は立ちっぱなしで
太宰治の、斜陽は、何回も読み進められると思う。
戦時中は育ちのいい娘だったかず子が、強引で引かない女性に変貌する。
読んでいて素敵だと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの自我が終戦後は必要不可欠だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の妻からすると迷惑極まりないと思う。
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一生懸命泳ぐ妹と穴のあいた靴下

自分自身、アレルギー体質で、メイクは当然使用できないし、化粧水も使用できない物が多い。
なので、果物や飲み薬の力に頼ることになるのだが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝飲んでいるけれど、少しだけ素肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、嬉しかった。

雨が降る日曜の午前は焼酎を
明日香は、大学で一番に一緒に居るようになった仲間だ。
明日香ちゃんの良い所は、おおらかで小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなりたいと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に出掛けると、問題はシンプルになるので、凄く安心する。
細身でスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。
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