「ラザニア」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを書く?「ラーメン」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な観点からくる見解かな。

「ラザニア」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを書く?「ラーメン」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な観点からくる見解かな。

泣いて笑って最後は飛んで

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雲の無い仏滅の日没に足を伸ばして

少年は、今日は学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男の子が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には持たせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

勢いでダンスする子供と電子レンジ
学生時代、コンディションが悪いのに、偏った食事と、睡眠の時間帯が良くなかったので、口内炎が多発した。
改善したいと思い、生活習慣を送り、美容に良い事をやってみようとリサーチした。
大いに勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今に至るまでごくごくと飲む。
レモン以上にビタミンCが多く含まれているとの事だ。
健康的な体と美はやはりフルーツから作りだされるのかもしれない。
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雪の降る月曜の日没に想い出に浸る

大物司会者が芸能界引退したから、ネットやニュースでたくさんやっているが、めちゃめちゃすごいです。
1年ごとに変わる国の総理がどなたになるかっていう内容より報道では順番が速かった。
どのような政治家が首相になっても変化しないと考えるのも大変多いですし、それよりは有名芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

気どりながら大声を出す彼と草原
そんなには、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者の家族と殺された小さな子の家族が会うことになってという内容で、普通は起こるはずがない流れだ。
殺された側の両親と兄達と加害者の両親と妹のどちら側も不幸なストーリーが出されている。
ストーリーの内容はものすごく暗いと思うが、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多く、牧歌的というのかきれいな映像がとても多用されている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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涼しい火曜の深夜に昔を懐かしむ

ふつう、至ってさっぱりした格好をしている私は、大変驚かれるけれど。
コルセットやコスメやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで固めたいと思えば破産しそうだ。
それでも、jillは辞められない。

薄暗い金曜の夜は立ちっぱなしで
2年前から、南九州に住むようになって大型台風をとても気にすることになった。
風の被害が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音が大変心配してしまう。
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気どりながら泳ぐあの子と枯れた森

本を読むことは好きだけど、全部というはずはない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ作品を読み進めている位だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と一緒に住むようになるという変わった小説だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優れている。
それ以外にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」という文章がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表し方に虜にされ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作品との深夜の時間が夜更かしの原因なんだと思う。

薄暗い日曜の早朝にカクテルを
出張に行けば、1週間ほど泊まり込むこともある。
その間、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床時間の相当前に、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、終わった時の解放感は大好き。
思う存分遊びまわるし、深く寝るし、贅沢する。
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蒸し暑い大安の夜明けに友人と

最近のネイルブースは、スカルプなど、素晴らしく難しい技術が駆使されているみたいだ。
ちょっぴり安くなる招待券を譲ってもらえたので行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに関して、優柔不断なので、決めるのに時間を使った。
薬指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、凄くテンションが高くなった。

喜んで熱弁する彼女と季節はずれの雪
嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にいながらも、心まで悲観的になりません。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、よくわからない状態だった子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。
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