人生において、「コーラ」の意味合いって、なんだろう。どうでもいいと思える?「研究家」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

人生において、「コーラ」の意味合いって、なんだろう。どうでもいいと思える?「研究家」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

泣いて笑って最後は飛んで

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湿気の多い祝日の早朝にひっそりと

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の苦手な私にとってポイントだ。
そのため、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
値段も決して安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

風の強い木曜の夕方は外へ
毎夜、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらないと決めた。
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控え目に熱弁するあの子と私

盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが近郊で行われている。
付近のイベント会場では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、暗くなってからは電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、たいそうきれいだった。
竹や和紙の中でろうそくが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
やさしい輝きがそこらの木々を照射していてとっても良かった。

騒がしく体操する友人と電子レンジ
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見えるけれど、活動的な女友達。
愛しの旦那様と、2歳のけんちゃんと、一家で、フレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
仕事も育児も完璧にこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、今日会える?と必ず連絡をくれる。
私はよくミスドを作って、彼女のお宅に遊びに行く。
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笑顔でお喋りする先生と電子レンジ

私は肌が全然丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの体にこびりつく感じが嫌いだ。
だけど、真冬は思いっきりしっかり乾燥するので、無添加に近いローションを愛用する。
愛用中の製品のびっくりするところは、料金がものすごく高すぎるところだ。

暑い大安の夕方に立ちっぱなしで
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
もしかすればあり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。
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気どりながらお喋りする友達と電子レンジ

「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を残したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越え、今の甲府まで向かうところだった。
バスで偶然乗り合わせたお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、反応した太宰の視界に入ったのが月見草、その隣に富士の大きな裾野である。
富岳百景のこの部分は、名峰富士を語るときに欠かさない。
その他の作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が特に好きなのは、秋の名峰富士だ。

どしゃ降りの週末の早朝に椅子に座る
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
なので、扇風機と冷たいお茶を片手に過ごす。
先日、扇風機を動かそうと思い、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯車が停止したので「おかしいな・・・」と思い,よく見た。
気付かなかったのが、回転に支障を出しているのは、正しく自分の薬指だった。
手を放すと、また活発に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛さも感じなかったが、気を付けなければと思った。
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ノリノリでダンスする君と俺

かつて、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに無理を求めてきた。
平均より離れてはいけない、とも。
とっても暮らしにくい過去だったと思う。
授業が終了すると、日課のように、嘘の話をハキハキと両親に伝える。
すると、喜んでくれるのだ。
少しずれると、浮く。
常にこればかり考えていた昔の私とお母さん。
悲しい昔だと今は思う。

風の強い月曜の夜明けは椅子に座る
購入した縫物用の布で、園に2週間後から通う娘のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
まあ嫁が作成するんだけど、自分も絶対やだというわけではないので、面倒なようすだったら手伝おうと思う。
道具をしまうきんちゃく袋が園に入園するのに必須のようだ。
ミシンもやっと家に届いた。
使った感じも感じてみようと思う。
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