みんなで「悪ガキ」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しく考える問題ではない気がするんだ、「麻婆豆腐」のことって。

みんなで「悪ガキ」のことを考えてみよう。険しい顔するほど難しく考える問題ではない気がするんだ、「麻婆豆腐」のことって。

泣いて笑って最後は飛んで

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ノリノリでダンスする兄さんと僕

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、ふてくされて運動着を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度も見ていたのを、少年は気がつかなかった。

雲の無い金曜の深夜は読書を
知佳子とニューヨークのアバクロンビー&フィッチに入店した。
まじでアバクロの洋服のコーディネイトが好き。
それに、入った時のデザインと、充満している匂いが。
1時間程ひやかして、アバクロンビーを後にした。
気付いたら、私は歩道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑って、いいえ、と言われた。
注目したのは、彼の荷物。
Abercrombieでどんだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
そして、スタバでちかことその男の人の職業予測で盛り上がった。
ANSWERは謎だけど。
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一生懸命走る姉ちゃんと冷たい肉まん

買い物中のお客さんは、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
その上客は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国の美容液などは肌が若返る成分が多く使用されているとか。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使う気満々で向かった韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

じめじめした週末の明け方は座ったままで
夜、眠れないときは、DVDをなんとなく見るのが楽しみ。
昨日の夜観賞したDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカのシネマだった。
話の中心の、エスターは、しっかりものだけれどちょっと個性的な9歳の少女。
ラストには思いもよらない結果が見られる。
それは観賞の経過で、隠された事実が予想できる人がいるだろうか不思議なほど予想外の事実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような結果だった。
映画は、いつでも私の毎晩の時間を楽しませてくれる。
と言っても、だいたいお酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。
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暑い火曜の晩に窓から

このごろ、娘が運動場で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、室内で気にいった遊びがたいそう増えたからか。
少し前までは、非常に家の外に行きたがっていたのに、このところは、そんなに遊びに行きたがらない。
なんというか、男親としては、全然困ることもなく、気にしないがですが母としてはある程度でも困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

余裕で熱弁する弟と横殴りの雪
好きな歌手はたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかり購入していた。
しかし、日本のミュージシャンの中で、好きなのがチャラだ。
CHARAは凄い数の楽曲を出している。
代表作なのは、SWEET、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
日本には数えきれないくらい音楽家がいるが彼女はCHARAは負けない個性がぴかっと光っている。
日本には、海外でも活躍する歌手も多くいるが、charaも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが作られることに憧れる。
ほとんど作詞と作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのyukiとコラボレーションし、トップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
格好良かったから。
誰だって一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。
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陽気にお喋りする姉ちゃんと僕

ずいぶん昔になんとなく見たシネマが、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは恋人までの距離という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「おもしろかった」と絶賛されていた映画だ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを旅するストーリー。
この映画の面白い所は、これというパニックシーンとか起承転結の点の部分が見られないところ。
会ったばかりという一組の男女は、愛すること、そして、世間に関してひたすら考えを述べる。
当時中学校2年生だった私は、まだまだ子どもで、なんとなく見過ごした作品だった。
実は、先日、偶然TSUTAYAにて発見し、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ大いに感銘を受けた。
中でも、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れ際、エンドを迎える。
当時は心に響かなかったこのストーリー、期間をおいて見てみると、ちょっと違う見方になるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのCDを、AMAZONで探し、流している。

どんよりした仏滅の晩にお菓子作り
自分の子供とのコミュニケーションをすると、わが子はすごく慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事の業務がとっても忙しく、顔をあわせることがほとんどなかったため、たまに抱きしめても泣かれていた。
親だけどと哀しい心だったが、会社の業務が忙しいからと投げ出さずに、繰り返し、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
今では、朝、玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。
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陽気に吠える妹と冷めた夕飯

友達の知佳子の彼であるSさんの会社で、定期的に和歌山の梅干しを注文している。
酔うと電話をかけてくるSさんの部下のEくんという働き者は、まったく話がかみ合わない。
素面のときのE君、非常にあがり症らしくそこまでいっぱい返答してくれない。
なので、一度もE君とは話したと言えるくらい会話をしたことがない。

前のめりで体操する兄弟と冷たい肉まん
煙草を吸う事は身体に害がある。
と、理解していても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事で出会ったIT企業の重役のおじいさん。
「身体が病気一つしないのはたばことワインのおかげです!」とハキハキと言っていた。
こんなに聞かされるとできない脱ニコチンはしなくてもいいのかもな〜と感じる。
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